着物を着るということ

注目

ロゴ着物は、日本人の民族衣装であり、日本人がもっとも美しく装うことのできる衣装であると思います。
しかし現代では、お宮参り・七五三での着物を最後に成人式まで着物を着る機会はほとんどなくなってしまっています。
あるいは、11月15日を七五三の日と限定していた時代には、学校やご両親のお仕事を休んでまで着物を着る子供は少なかったように思います。
また、振袖を着ない成人式を勧める時代もあったように思います。
そのようにして、一部の方を除いては、着物を遠くに感じるようになっていったのではないでしょうか。

しかし、日本人の遺伝子に組み込まれているのでしょう!
「着物を着たい」と思われる日が、どなたにも訪れます。
そのように感じられた時には、是非お着物を着ていただきたいと思います。
よろこんで、「着物を着る楽しみを知る」お手伝いをさせていただきます。
お問い合わせは、どうぞお気軽になさってください。


振袖 振袖帯結び
振袖帯結び 振袖帯結び
振袖帯結び 振袖帯結び
袴 浴衣
七五三 色無地

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巣立つ日~”ありがとう”を贈ります~

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凜とした小学性袴。
6年間通った学び舎、ともに学んだ友人達、教え導いてくれた多くの師、そして見守り育んでくれた両親へ。
勇気を翼に飛び立つ日、感謝を込めて纏います。

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小学校の卒業式に、母は着物で私は袴で参加しました。
旅立ちという晴れの日、そして節目の日に、袴を着られて、とてもうれしいです。
卒業式では、ピアノの伴奏をしたり、全員で呼びかけをしたりしました。
大成功です!! M.K.

あっという間の時間でしたが、何度も思い返し、これからもずっと思い出す時間です。
二度とない機会に、思いを託せたことに満足しております。 M.K.母

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はじめは目立つのが恥ずかしくて、袴はイヤだと思いましたが
卒業式で実際着ていって、みんなにカッコイイと言われ
すごく嬉しかったです。 N.K.

親子揃って美しく着付けて頂き、晴れやかな素敵な式になりました。
袴の子は、6人くらいで皆さん、ピンクや柄など華やかでしたが
なぜか、娘のブルーが一際目立っており、瞬時に見つけられました。
まわりの父兄の方々からも、ベタ褒めされ
一緒に写真を撮ってほしいと、大人気でした。
わたしも、着物の方は7、8人ほどでしたが
美しい親子だと、皆さんに言っていただきありがたかったです。 N.K.母

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小学校の卒業式は、大きな人生の節目として、装いにも心を込めたい行事です。
「装い」は「贈る言葉」以上に心に届く「贈り物」です。

淑女デビュー☆

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<十三参り M.K.>
親子3世代で、母と着物を着てお参りに行きました。
浅草寺では、厳かな雰囲気で知恵を授けていただき、その場、その言葉に、心を入れることができました。
着物でのお出かけは初めてだったけれど、甘味屋さんで思う存分食べ、草履で歩くのも苦にはなりませんでした。
むしろ、またこの気持ちを味わいたい! また着物で出かけたい! と思いました。
落ち着いた雰囲気で、いつもとは少し違う、楽しさを味わった1日でした。

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母から娘、そして孫娘へと受け継がれていく着物に込められた想いを感じて、少女は淑女への第一歩を踏み出します。
幸運と健やかな成長を願う十三参りに華を添えるお着物姿。
おばあ様やお母様と一緒に纏うお着物が、絆をいっそう深めます。

七五三~ご両親の愛につつまれて~

七五三のかわいい!&かっこいい!お客様たちのご紹介です。
恥ずかしがり屋さんであったり天真爛漫でいらっしゃたりとご性格はそれぞれでも、共通されていたのは素直さとお優しさでした。

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かわいいお客様からのプレゼント♪

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七五三のお祝い、おめでとうございました。
お着物でのお詣りは、楽しかったことと思います。
お着物好きになってくださいね。
健やかなご成長をお祈りいたしております。

浴衣の文庫結び

浴衣に結ぶ半幅帯を使った文庫結びです。
羽の大きさや重ね方で、様々な表情を見せてくれます。
イメージに合う文庫結びをお選びください。

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半衿の簡単な付け方

半衿は、長襦袢の衿にとりつけ、衿芯を差し込んで衿にハリをもたしたり、首回りの汚れを防止するものです。
礼装には、白が一般的ですが、刺繍半衿などで華やかに装うことができます。

簡単な半衿付けをご紹介します。
ポイントは、見えないところは気にしないということでしょうか。

1・半衿・長襦袢衿のそれぞれの中心をマークする。
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2・中表に、長襦袢身ごろ寄りの衿端1~2センチのところに、半衿の端1~2センチを合わせる。
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3・合わせた1~2センチのところから半衿を折り返す。中表にしていたので、折り返すと長襦袢も半衿も表が見えている状態になります。
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4・長襦袢の衿に半衿をかぶせ、見せたい柄を決める。クリップや待ち針で仮止めしておく。
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5・先ず、長襦袢の表の方から縫い付けます。背中心から左右外側(衿先)に向かって、この部分は見えませんので縫い目を気にせずに縫います。
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6・表側を左右縫い付け終わると、半衿で長襦袢衿をたるみなく包み込み、余った半衿の端は、中に折り込む。
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大きなクリップは、左右の衿肩あきの位置に留めています。長襦袢は裏側(身体に接する側)が見えています。
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7・衿肩あきまで(背中心から左右それぞれ8センチほどの範囲)の部分は、半衿を引き気味(カーブになる部分ですので、内側の半衿にしわをよせないように)の状態で縫い目をめだたせないよう細かい縫い目で縫っていく。背中心を起点に左右それぞれ衿先に向かって。
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半衿の色(この場合は、白)に合わせた糸を使うとほとんどわかりません。
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8・衿肩あきより外は、またざっくり縫って大丈夫です。黒のクリップが背中心の位置、赤のクリップは衿肩あきの位置に置いています。
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注意すべきは、この部分に差し込み式の衿芯が通るということです。ぴったり衿芯が通る巾に縫い付けるのがベストですが、ぴったりすぎると衿芯がひっかかったり、通らなかったりする危険性が発生します。ほどほどの巾に縫っておいて、衿芯を通した後に動かないよう見えない位置に縫いとめるようにします。
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振袖を着るときに必要なもの

下着

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下着の役割は、長襦袢や着物に自分の汗などの汚れをつけないためと裾さばきをよくするためのものです。汗を吸うために、上半身は綿素材、また裾さばきをよくするために、腰より下はすべりのよいキュプラなどの素材がお勧めです。着物の下着としまして、肌襦袢(はだじゅばん)+裾除け、ワンピースタイプのきものスリップなどがあります。お手持ちのものがございましたら、そちらをご活用いただいて問題ありません。これからご購入される場合や両方お持ちの場合の選択のご参考までに、それぞれの特徴をご説明させていただきます。

<肌襦袢・裾除け>
肌襦袢と裾除けは、それらの効果に加えまして、丈や襟ぐりの調節のし易さ、またヒップやバストに適度にフィットさせることによりヒップアップやなだらかなバストにする効果があります。裾除けの余り部分はウエスト補正にもなります。調整がし易いということで丈を短く着付ける袴にも対応がしやすいと思います。将来の体型の変化にも対応の幅が大きいと思います。

さらに、上下が分かれていることで身体の動きを妨げない心地よさがあるためか、着物愛好者の方の多くは肌襦袢と裾除けを好んでお選びになるようです。

肌襦袢の素材としましては、肌触りが優しくあたたかいガーゼのものと、吸汗・発汗性に優れたさらしがあります。寒い冬の防寒には、ガーゼがよろしいかと思いますが、屋内で過ごされる場合は熱が籠るということもありますので、ご注意ください。一方さらしは、ガーゼほどの保温性はありませんが、一年を通して着ていただけますので、とりあえず一枚だけ新調なさる場合にはさらしがよろしいように思います。

<きものスリップ>
ワンピースタイプのきものスリップも、汗や裾さばきには効果的で、お洗濯や収納にもあまり手間が掛かりません。価格もお求めやすいものが多いと思います。様々なタイプのものがございますので、襟ぐりの開きや裾丈につきましては、ご購入の際にお確かめいただくと安心かと思います。

やはり、きものスリップの利点はなんといっても脱ぎ着の手軽さなので、着物初心者の方には人気があるようです。振袖を着られたことをきっかけに着物に興味をもたれて、着付け教室に通うお嬢様もいらっしゃるようですので、その折にもきものスリップは活躍してくれそうです。

足袋

第一礼装としてお召しになる振袖には、白い足袋を合わせます。
綿素材の足袋、化繊の足袋、混合素材の足袋などがございます。肌触りや汗の吸収を考えますと綿素材がよろしいかと思いますが、足袋を履きなれていないお嬢さんの足には、ストレッチの効いた綿混素材の足袋が楽かもしれません。
最近のお嬢さんは、頭に羽根つきの帽子を被り、レースの伊達衿で衿を飾り、プチ兵児帯(へこおび)を帯揚げ代わりに・・・そして、トータルコーディネイトとして足袋も華やかな柄物をご用意になられて、個性的なお洒落を楽しんでいらっしゃいます。
足袋は意外と目立ったり、お身体に影響しますので事前に履いてみられると安心かもしれません。

補正用タオル

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わたくしが学びました小春流着付けでは、補正は主にタオルでいたします。その上で、足りない部分に詰め物をいたします。ただし、細かい繊維が飛散してお客様にご迷惑をおかけしないように、その場で綿花をちぎるなどの行為は避けております。
お客様によりそれぞれ補正の必要な場所や厚みは違いますので、普通のタオル2枚薄いタオル2枚、または薄いタオル4~5枚のご用意をお願いしております。お客様の多くは、立派な分厚いタオルをご用意くださいますが、薄いタオルは微妙な調節ができますので、是非薄いタオルのご用意をお願いしたいと思います。
また、真新しいものよりも、洗いざらしの方が肌馴染みもよく、汗の吸収もよろしいと思います。
タオル補正は、着崩れ防止とお身体にあたる紐からの負担の軽減のためにも、是非ご用意いただきたいものでございます。
普通の厚みのタオルと薄いタオルの写真を載せておきますので、ご参考にしていただければ幸いです。

腰ひも4本~5本

振袖の時に使用する腰ひもは、補正・長襦袢・着物の腰・胸に締める4本が必要となります。それ以外に、長襦袢の裾丈調節・伊達締め補助・帯結び補助などに必要となる場合もございますので、ご用意は5本あれば安心です。
腰ひもの材質も様々ですが、一番のお勧めは、ウール素材のモスリンです。特に、重さのある振袖を支える腰にかけるひもには、すべらないモスリンが最適かと思います。

使用後の腰ひもは、よれていたりしわがよったりいたします。
そのままご使用になられますと、身体に線であたってしまい、お身体に負担となる場合もあるかと思います。
アイロンをかけるなどしてしわを伸ばしていただくと、面でひもを身体にフィットさせることができお身体への負担も軽減されるかと思います。

伊達締め2本

長襦袢
半衿
衿芯
振袖
重ね衿(伊達衿)
コーリンベルト
帯板(前・後ろ)2枚
三重紐
帯枕+ガーゼ

帯揚げ
帯締め
草履
バッグ
雨コート

華麗に、可憐に、咲き誇ります☆

はたちになったら、ふりそでーしょん♪セレブレーション♪♪

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振袖の帯揚げ・帯締めは、いろいろなアレンジが楽しめます。振袖ならではの前姿のポイントとなりますので、ご遠慮なくリクエストしてください。もちろん、「お任せ」もよろこんで承ります。

衿元に、伊達衿(重ね衿)を重ねると華やかに締ります。伊達衿を何枚も重ねたり、レースを着物衿にかぶせてゴージャスかつ個性的に装われるお嬢様も増えてきました。
また、伊達衿を付けないお振袖は、シンプルですっきり楚々とした印象です。ご自分のお好みや着て行くシチュエーションに合わせて、様々にお楽しみください。

真っ白な半衿はお嬢様の初々しさを引き立てますが、半衿に刺繍をあしらった刺繍半衿も美しいもの・可愛いもの・個性的なものなど多くの種類があり、様々に魅せてくれます。小物を変えるだけで毎回新鮮な振袖姿を楽しむことができるでしょう。

成人式・卒業式・謝恩会・お見合い・結納・新年仕事始め・新年会・結婚式・披露宴・パーティー・初釜を始めとしたお茶会・式典・発表会などなど、未婚女性の第一礼装である振袖は活躍の場が沢山あります。おばあ様やお母様・お父様の想いが込められた装いをお嬢様に大いに愉しんでいただきたいと思います。

2013年の成人式では、関東地方に大雪が降りました。予想外の天候となったために、雨コートのご用意やお草履に雪の対応をされていた方は少なかったと思います。普通の雨コートでもお袖を折り畳めば着用できますので、大切なお振袖のためにご用意されると安心かと思います。

振袖帯結び

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振袖は、着物も帯も重いので少しでもお身体に負担にならない帯結びを心掛けております。しかし、美しさに妥協はいたしません。
変わり結びは、振袖ならではの見どころです。お好みに合わせて、またシチュエーションに合わせて色々とお楽しみください。

ハレの日~品格ある装い~

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留袖は、地色の違いにより、黒は黒留袖、他の色は色留袖と呼ばれます。また、ほかの着物との違いは、比翼仕立てになっている点です。

黒留袖は、既婚女性の第一礼装です。列席者に敬意を表す装いなので、新郎新婦のお母様がお召しになります。また、既婚の姉妹や近しい親族も黒留袖を着られることが多いようです。ただ、まだ歳若い既婚女性の場合は、年長の方のご助言を参考に他のお着物を選ばれる場合もあるようです。

わたくし事ですが、20代で黒留袖を着る機会がございました。その折、叔母の黒留袖を借り、自分の振袖の帯を締めていただきました。10歳以上年上の叔母の留袖を、当時のわたくしの年齢相応に装うことができたように記憶しております。ヤングミセスの方には、黒留袖の柄と帯の調和を考えながらも、フレッシュな華やかさでお召しいただきたいと思います。

ご親族以外で黒留袖を着られる場合としましては、仲人を務められるご婦人の装いがあります。
現代ではチャペルでの結婚式も増えていますが、洋装の中にあっても黒留袖は第一礼装としてふさわしく、礼を尽くす厳かな装いだと思います。

色留袖は、黒留袖が五つ紋と決まっているのに対して、五つ紋・三つ紋・一つ紋と入れる紋の数を変えることができますので、着用範囲も黒留袖に比べて広くなります。また、色・柄も豊富ですので、お好みや年齢に合わせてお似合いになるものをお召しになられることができます。
既婚・未婚を問わずに着用できる点も黒留袖との違いです。
下半身の絵羽柄は訪問着のようにも見えますが、訪問着に見られる胸元や袖に柄がありません。

フォーマルなお着物である留袖は、着物のしきたりや決まりを大切にしたお着付けを心掛けております。

あでやかに、はなやいで、上品なマダムの社交着

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訪問着は、ミス・ミセスを問わずに装う準礼装です。古典柄・モダン柄・おしゃれなものなど、柄ゆきによって、留袖や振袖の次の礼装として着られるものから、パーティーなどではカクテルドレスに負けないような個性的なもの、またおしゃれ着物として楽しむものまで様々です。思い出と共に譲り受けた訪問着やご自分の趣味に合わせた訪問着を、帯締めや帯揚げ、帯などで全くイメージを変えて装うことができます。お着物を楽しむという点では、訪問着は、様々に楽しむことができると思います。

付け下げは、柄ゆきにより訪問着に近いものから小紋に近いものまで様々です。お子様の学校行事の付き添いなどで、紋付色無地よりも少し華やかに装いたい場合にも、付け下げはふさわしいかと思います。

楚々としたお色目~大和撫子のお道具~

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紋付の色無地は、お茶会・学校行事・披露宴・パーティーなど準礼装として着られます。紋のないものや刺繍のしゃれ紋の色無地は、おしゃれなお着物として帯を個性的に惹き立てます。色無地は、お似合いの色やお好きな色、場にあった色などお色選びが楽しいお着物です。合わせる帯も、いらっしゃる場により名古屋帯になさるか袋帯をお選びになるかと様々に考える楽しみもございます。

グランジュテ~美を纏って~

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未来に向かって飛び立つその日に装う卒業袴。
若さと希望に光輝く貴女をいっそう美しくプロデュースします。
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先生方も、装いで心を尽くされ、愛する教え子たちを送ります。
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袴は、短大や大学、専門学校の卒業式で多くの女学生が着られます。ブーツを履いて「はいからさんスタイル」を楽しむ学生さんも増えているようです。また、袴に合わせるお着物により、優雅に装ったり、厳粛に装ったり、可憐に装ったり、と印象を変えて装うことができます。

最近は、小学校の卒業式でも女の子の卒業生が袴を着ている姿を目にされることもあるでしょう。まだ幼さが残る小学生が可愛らしさをプラスして装う袴姿は、初々しく微笑ましい光景です。

小中高等学校の先生や幼稚園・保育園の保育士の方も、卒業式や卒園式には喜びとともに袴を纏われています。教え子たちの旅立ちの門出を、礼を尽くす装いでお祝いされているのでしょう。

七五三・成人式・結婚式などに目にする男性の袴姿も凛々しいですね。日本男性は、袴が良く似合います。成人式で袴を着られる男性も増えてきているようです。

袴は、着るシチュエーションが限定されてしまうお着物ですので、チャンスがあれば是非着ていただきたいと思います。

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紬(つむぎ)

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紬は軽くて着易いお着物です。ワンピース感覚でエレガントに装ったり、スーツ感覚でハンサムに装うこともできます。気軽に、ご自分のセンスでコーディネイトを楽しんでください。ご相談も承わります。

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ようこそ、ステキきもの女子への道

着物道へのワンステップは、お友達とごいっしょに♪
貴女のおしゃれ心を自由に表現してください。
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お稽古ごとやショッピング、気軽な友人とのランチなどに着ていただきたい着物です。帯を変えて気軽におしゃれを楽しむことができるお着物です。また、格調高い古典柄や飛び柄などの小紋は、合わせる帯によっては披露宴やパーティーにも相応しいお着物となります。迷われた時には、ご招待くださる方にお尋ねになられるのが一番かもしれません。

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ふたりの浴衣記念日☆

浴衣は、カップルで楽しめるもっとも手軽なお着物です♪
想い出も愛情も深まります(^_-)-☆

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お母様といっしょが嬉しいお年頃のお嬢様♪
夏の想い出は、しっかりと心に刻まれることでしょう。

あい

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↓ 浴衣に結ぶ半幅帯を使った文庫結びです。
羽の大きさや重ね方で、様々な表情を見せてくれます。
イメージに合う文庫結びをお選びください。

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浴衣は、帯結びのアレンジを自由に楽しんでください。

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メンズ浴衣です。角帯を貝の口結びで結びました。

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浴衣は、改まった場所に着て行く着物ではないので、自由に楽しんでいただきたいと思います。
お着物へのハードルもぐっと下がります。ご家族やお友達、恋人同士で、ご一緒に着て楽しんでください。

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博多の紗(しゃ)の八寸帯で、銀座結びを結びました。写真では、紗の小紋の着物に結んでおりますが、大人ゆかたにもぴったりです。帯枕は使用しないで、ガーゼのタオルを枕の代わりに結びましたので身体に楽(らく)で涼やかさを呼ぶ帯結びです。
紫の浴衣帯は、柔らかく色もカラフルですので、文庫結びも表情がそれぞれに変わります。
絞りの浴衣に紗の博多半巾帯、大人の浴衣姿にぴったりの帯結びです。
なでしこ柄の浴衣には、ブルーの兵児帯(へこおび)にピンクのプチ兵児帯(へこおび)をプラスしました。お嬢さんの浴衣姿には、履きなれているサンダルを下駄変わりに履いてアクティブに楽しむ浴衣スタイルをお勧めします。